一人ひとりの「育つ力」を見つける
こびとのおうち 少人数クラス
「どうしてうまくいかないの?」から
「この子には、どんな経験が必要だろう?」へ。
子どもたちは、一人ひとり違ったペースで育っていきます。
自分の気持ちを言葉にすることが難しい。
気持ちの切り替えに時間がかかる。
身体を動かすことや、じっとしていることが苦手。
手を使った細かな活動に戸惑う。
友だちとの関わり方に悩む。
集団の中で自分のペースを保つことが難しい。
幼児期には、言葉や身体の動き、気持ちの表し方などに個性が表れます。
そして小学生になると、友だちとのコミュニケーション、学習への取り組み、忘れ物や身支度など、生活の中で新たな困りごとが見えてくることもあります。
子ども自身が困っているように見えるとき、保護者の方も、
「どうしたら、この子がもっと楽しく過ごせるのだろう」
と悩まれることがあるかもしれません。
こびとのおうちでは、その姿だけを見て「直そう」とは考えません。
一人ひとりの気持ちや興味、得意なこと、今困っていることを丁寧に見つめ、
「この子には、今どんな経験が必要なのだろう?」
と考えます。
そして、その子が安心して取り組める環境の中で、遊び、造形、手仕事、身体活動、リズム遊び、人との関わりなど、さまざまな経験を重ねていきます。
心・身体・思考を、さまざまな角度から育てる
子どもの育ちは、「言葉」「運動」「学習」など、一つの力だけを取り出して育てるものではありません。
手を使う・身体を動かす・感じる・考える・言葉にする・人と関わる。
こうしたさまざまな経験がつながりながら、子どもの力は育っていきます。
少人数クラスでは、一人ひとりの育ちに合わせながら、
体幹やバランス、リズム感も育てながら、遊びや活動の中で少しずつ経験を重ねていきます。
「やってみよう」
「もう一度やってみたい」
そんな気持ちが育っていくことを大切にしています。
少人数だからこそ見つけられる、小さな成長
少人数で過ごすからこそ、一人ひとりの小さな変化に気づくことができます。
今まで言葉にできなかった気持ちを、自分から伝えられた。
途中でやめていた制作を、最後まで仕上げられた。
友だちとのやりとりの中で、自分の思いだけでなく、相手のことも考えられた。
身体を動かすことを楽しめるようになった。
「できない」と諦めていたことに、自分からもう一度挑戦してみた。
私たちは、こうした小さな変化を大切にしています。
「できたこと」だけを見るのではなく、
その子が、どんなふうに育っているのかを見る。
そして、その日の姿から、次の「やってみたい」につながる経験を考えていきます。
1対1の時間と、少人数での集団活動
少人数クラスでは、一人ひとりに合わせて取り組む個別の時間と、子ども同士で関わる集団活動の両方を大切にしています。
一人でじっくり取り組む時間。
誰かと一緒に遊ぶ時間。
順番を待つこと。
自分の気持ちを伝えること。
相手の言葉を聞くこと。
時にはうまくいかないことも含めて、人との関わりの中で経験していきます。
個別だけでも、集団だけでもなく、
その子に必要な経験を組み合わせながら育ちを支えていく。
それが、こびとのおうちの少人数クラスです。
子どもを変えるのではなく、その子の育ちを支える
少人数クラスは、できないことを練習するだけの場所ではありません。
安心できる少人数の環境の中で、一人ひとりの子どもを丁寧に見つめ、遊びや生活、造形、身体活動、人との関わりを通して、その子自身の育ちを支えていく場です。
大切なのは、周りの子どもと同じ速さで進むことではありません。
その子なりの一歩を見つけること。
子どもを変えるのではなく、
その子の中にある「育つ力」を一緒に見つけていく。
それが、こびとのおうちの少人数クラスです。
プログラム
子どもが、社会の中で他の人と生きていくために・・・
クラス日程
幼児プログラム
対象:2歳半から未就学児
曜日:月曜日(月3回)
時間:15:30~16:50
● 月謝制
小学生プログラム
対象:小学1年生から6年生
曜日:月曜日(月3回)
時間:17:10~18:30
● 月謝制
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保護者様の声
少人数クラスに通われた保護者様からいただいた声をご紹介しています。



